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Oregon® 750TJ

Part Number 010-01672-36

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登山道がルーティングできる登山地形図内蔵のカメラ付きハンドヘルド

新モデルのハンディGPS Oregon750TJは、GPSを使ってジオタグ情報が埋め込まれた写真が撮影できる8メガピクセルデジタルカメラと、今回新たに1/2500(一部1/25000)の高精密な国土地理院刊行「数値地図(国土基本情報)」を元に作成した、10m(最大5m)等高線入りの日本詳細地形図2500/25000も搭載しています。この日本詳細地形図は、地形図情報に加えて、市街地でも十分に使える詳細道路情報も収録しています。

ハードな登山にも耐えられる防水性とタフネスボディに配された、3インチのカラーディスプレイはアウトドアでも視認性の良い半透過型のカラータッチパネルで、屋外でも操作が直感的に行えます。microSDメモリ用のスロットも搭載しているので、オプションの各種地図も併用いただけます。

拡張された接続機能はBluetooth smart、ユニット間通信、ANT+センサー、Wi-Fiに対応し、オプションアクセサリーである温度計、心拍計、スピード/ケイデンスセンサー、アクションカメラVIRBなどとペアリングすることで、アクティビティ中の各種データ取得が可能です。

Oregon750TJは狩猟、登山、カヤック、トレイル、ハイキングなど、あなたのアウトドアをナビゲートするパートナーです。

  • 2つのセンサー
    -磁気を元に動作する三軸コンパスにより、停止状態だと方角がわからないというGPSのウィークポイントを克服
    -グラフによる履歴表示も可能な気圧高度計はGPS高度の測位誤差をカバー
  • デュアル表示(縦または横)可能な3インチ日光可読タッチパネルディスプレイ
  • 日本登山地形図(TOPO10MPlusV4)と日本詳細地形図2500/25000が格納済み
  • ワイヤレス接続(Wi-Fi、Bluetooth、ANT+対応)機能とスマホ連携機能搭載
  • 8メガピクセルのオートフォーカスカメラ内蔵、写真への自動ジオタグ付与
  • 位置フォーマットは、緯度経度、UTM座標、LoranTD、Maidenhead、MGRS、usergrid他

 

 

新たに日本詳細地形図2500/25000が格納済み

国土地理院地形図データ「数値地図(国土基本情報)」を元に作成した、GarminGPSに格納可能な地形図データをプレロードしています。

10m(最大5m)等高線や登山道、崖マークなどがわかりやすい表記をされているのが特徴です。

詳細はこちら

※注記([ ])表記の名称はその周囲の情報を表し、実際の位置とは異なる場合があります。
※日本詳細地形図2500/25000単体のみの販売は行っておりません。

  

山小屋、三角点、送電線、電波塔、植生記号、等深線などの情報や、市街地でも十分に使える信号機、交差点など詳細道路情報や政令指定都市の区、市区町村名も収録しています。建物を拡大すると建物の形も確認できます。

また、地図だけでなく丁目までの住所、くらし(一般施設、学校、警察署、消防署、郵便局、役所関連、福祉/農協/生活関連、その他)、病院、ジオポイント(人造 施設、水域関連、陸地関連、三角点)など各種検索も可能です。

  

 

Garminが誇るGPS性能と2つの高精度センサー

Oregon750TJには高い測位性能と、斜めに持った時でも正確な方角を示す3軸コンパス、移動していない停滞時には定点での気圧変動を知る事もできる気圧高度計を搭載しています。

 

GPS/GLONASS/みちびき3測位対応

みちびきは日本が整備を開始した独自の測位システム、準天頂衛星システムと呼ばれ、日本の空の真上に長い時間留まるような軌道を描いて飛んでいます。

GLONASSはロシア版の全地球測位システムで、米国版のGPSとGLONASSを併用する事により、受信できる衛星の数が約2倍になります。これにより、GPSのみで使用した場合に比べ、ビル街や沢底のような地形でも測位電波受信のチャンスが増え、測位不能に陥るケースが減る事になります。

※「みちびき」は今現在1機での運用、1日の内8時間の「補完信号」の利用が可能。

 

電子コンパス

GPSは測位により自身の位置は特定出来ますが、向いている方角がわからないために、複数の測位データを元にそれを計算で割り出しています。
電子コンパスは地磁気を元にするため即座に方角がわかります。3軸コンパスは機器を水平にせずとも、正しい方角を示すことができます。

 

気圧高度計

GPS測位により緯度経度の座標以外に高度も知る事が出来ますが、水平方向の緯度経度に比べて垂直方向の高度は精度が劣るという特徴を持っています。 高精度の気圧センサーを併用する事で、より精度の高い高度情報を得ることが可能となり、微妙な上昇下降などのトレンド情報も確認可能です。

 

8メガピクセルカメラとジオタグ付きフォト

GPSと連動した内蔵のオートフォーカス8メガピクセルのデジタルカメラは、撮影した写真に現在地(撮影場所の位置)情報のジオタグを埋め込みます。ジオタグが埋め込まれた写真を目的地に設定すると、再びその場所を訪れるナビゲーションができるフォトナビ機能もご利用いただけます。
また、オンラインコミュニティのGarmin Adventureを介してハイキング仲間や友人とお気に入りの写真を共有することができます。

 

拡張された接続機能

Bluetooth smartでスマートフォンと接続してソフトウェア更新のお知らせを本体で受信したり、GarminConnectへアクティビティをアップロードしたり、Garminの互換性デバイスとデータの送受信をしたりと、これまで以上に簡単に接続機能を活用することが可能になりました。

また、バッテリー不足時や充電ができない屋外に居ても、電池を交換後すぐに使用が再開できる単三乾電池を採用しています。

 

Live Track

Oregon750TJとスマートフォンをBluetooth接続※1することでLive Track機能が利用できます。このLive Trackは、スタート地点から現在の自分の居場所をリアルタイムにウェブ上で公開出来る機能です。ご家族や友人などに、自分が今どこにいるのかを知らせる事によって、より安全に楽しむことが出来ます。

 

着信やメッセージ受信の通知を確認

BLE搭載のスマートフォンとペアリング※1すると、スマートフォンの着信とメッセージの通知をデバイス画面で確認することができます。

アクティビティ中に着信があっても、スマートフォンの出し入れをすることなくデバイス上で確認することができます。

※スマートフォンの機種によっては本機能が正常に動作しない場合もございます。
※Androidスマートフォンでは、Lineなどの連続的なメッセージは、通知が遅れたり表示されない場合があります。

 

ユニット間データ通信

ワイヤレスデータ通信機能を持ったユニット間で、ポイント、軌跡、ルート、ジオキャッシュの各データをケーブル不要で送受信可能です。例えば、登山口に集合したメンバー同士でその日のルートデータをその場で共有する事もできます。

※データの送受信の際は、両機器の操作を行う必要があります。

 

アクションカメラVIRBをリモート操作

GarminのアクションカメラVIRBシリーズとワイヤレス通信で接続することで、デバイスからVIRBをリモートコントロール(遠隔操作)する事が出来ます。接続が完了すればVIRB本体に触れずにビデオも静止画もボタン一つで撮影することができます。

 

Wi-Fi接続に対応

Wi-Fi設定画面でワンタッチでオンオフが切り替えられます。一度追加したネットワークは、以降そのネットワーク範囲に入ると自動的に接続されます。

オプションアクセサリー対応

ANT+規格に対応しているため、オプションの心拍計、ケイデンスセンサー、スピードセンサー、温度センサーを使用したアクティビティが行えます。

 

フルカラーマルチタッチスクリーン

表示する用途によって、画面を縦にしても横にしても表示が可能です。また、アウトドアで使用する事を前提とされているので、例えば凍えるような寒い日は、グローブをはめたままでの目的地設定が必要になりますが、そんな時でも隣のボタンをタッチしてしまわないよう、ボタンが大きめに設計されています。※

半透過型ディスプレイは、強い日差しの下や晴天の雪上など、または、暗闇や、通常のディスプレイでは到底太刀打ちできないような厳しい条件下でも視認性が確保できるのが特徴です。

※使用するグローブによっては反応しにくい場合があります。

 

ConnectIQ

Oregon750TJのデータフィールドを自身でカスタマイズすることができます。
データフィールドはConnectIQストアにアクセス、または、GarminExpress、GarminConnect Mobile(Android/iOS)※1よりダウンロードが可能です。

※2016年11月現在、データフィールドのみカスタマイズが可能です。

 

Garminのデータ管理サービス

取得したデータを無償で管理できるGarminのオンラインサービスです。

こまめにアップロードして、データのバックアップツールとしてもご利用頂けます。

 

BaseCamp

デバイスに保存したポイントやルートなどを地図上に表示したり、自身でポイントやルートなどを作成、管理できるソフトウェアです。

BaseCamp」上で作成したデータをデバイスへ転送するとナビゲーションとして使用することができます。

また、Adventureを介してハイキング仲間や友人とお気に入りの写真を共有することができます。

 

GarminConnect

保存したフィットネスアクティビティデータをデスクトップで管理できるソフトウェアです。「GarminConnect」にデータをアップロードすると、データの保存や解析、第三者とのデータ共有ができます。

 

GarminConnect Mobile

フィットネスアクティビティデータをモバイルで確認できるモバイルアプリです。Garmin Connect Mobile (Android/iOS)※1をインストールし、スマートフォンと接続※すると、現在の場所をリアルタイムでウェブ上に公開することができます。

 

※1本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。
Bluetooth携帯対応状況
iOS(PDF)
Android(PDF)弊社検査リスト
Android(PDF)Garmin社検査リスト(ForeAthleteはForerunnerを参照)

 

みちびき GLONASS WAAS enabled Bluetooth app store google play ANTagent

 

Oregon 750TJ 本体仕様

  • 本体サイズ: 6.1 x 11.4 x 3.3 cm
  • ディスプレイ: 3 インチ (3.8 x 6.3 cm)
  • ディスプレイタイプ: 半透過型カラー/タッチスクリーン
  • 解像度: 240 x 400 ピクセル
  • 重量: 約 210 g(バッテリー含む)
  • 稼働時間: 最大16時間(アルカリ電池 通常使用時)
  • バッテリータイプ: 単三電池(アルカリ/ニッケル水素/リチウム/ニッケル水素バッテリーパック)
  • 防水性能: 日常生活防水(IPX7)
  • 衛星測位: 高感度チップ(GPS / GLONASS / みちびき対応)
  • 電子コンパス: 
  • 気圧高度計: 
  • カメラ: オートフォーカス / 8メガピクセル / デジタルズーム
  • インターフェース: USB / NMEA0183

地図&メモリー

  • ベースマップ: 
  • 内蔵地図: 日本登山地形図(TOPO10MPlus)V4+日本詳細地形図 ( ※どちらもルート検索が可能)
  • オプション地図: 別売の地図製品使用可
  • 地図データ領域: 内蔵メモリの空き容量、またはmicroSDカード(別売)の容量に依存(※地図情報の合計が4GB以内で、選択エリア数が2025以内)
  • ポイント: 約10,000ポイント
  • ルート: ルート 250本(経由地 直行:250/ルート探索:50)
  • 軌跡ログ: 軌跡ログ 20,000ポイント/ 250本保存可能

アウトドア機能

  • カスタムマップ対応: 
  • ジオキャッシュ: 
  • 狩猟と釣り: 
  • 太陽と月: 
  • 面積計算: 
  • フォトビューアー: 
  • トリップコンピューター: 
  • 測地系: 100種類以上の測地系とユーザー独自の測地系に対応(初期設定は世界測地系WGS84)
  • 位置フォーマット: 緯度経度は日本では一般的な、度・分・秒の他、 UTM/UPS Maidenhead MGRS Loran TDs など各種設定に対応
  • フラッシュライト: 
  • ユニット間通信: 対応のGarminデバイスとワイヤレスでデータの送受信が可能

その他機能

  • 対応アクセサリー: 心拍計、フットポッド、ケイデンス、スピードセンサー、温度センサー、ジオキャッシュビーコン、VIRBシリーズ
  • PC接続: チャージングクレードル
  • Wi-Fi接続: 
  • 通知機能※1 ※2: BLEと接続することでスマートフォンに届いたアプリの新着情報などをデバイスに通知
  • VIRB操作: Garminのアクションカメラ VIRB(別売)をワイヤレスで操作可能
  • ConnectIQ: GarminExpressまたはGarminConnect Mobile経由※でデータフィールドの追加・削除が可能
  • Base Camp: ポイント、ルート、軌跡などデータを管理、表示、作成が可能
  • GarminConnect: ガーミンが運営する「GarminConnect」「GarminConnect Mobile※1(Android/iOS)」へデータを送信する事によりアクティビティデータの一括管理、解析などが可能
  • LiveTrack※1: スマートフォン経由で現在位置をリアルタイムでウェブ上に公開し、友人やソーシャルメディアを通して共有する事が可能


※1 GarminConnect MobileをインストールしたBLE対応のスマートフォンとペアリングする必要があります
Bluetooth携帯対応状況
iOS(PDF)
Android(PDF)弊社検査リスト
Android(PDF)Garmin社検査リスト(ForeAthleteはForerunnerを参照)
※2 Androidスマートフォンでは、Lineなどの連続的なメッセージは、通知が遅れたり表示されない場合があります。

  • Oregon 750TJ本体
  • USBケーブル
  • ACアダプター(USB)
  • カラビナクリップ
  • ニッケル水素バッテリーパック
  • 操作マニュアル 

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