スポーツ・フィットネス

Oregon® 650TCJ2購入する

Oregon® 650TCJ2

Part Number 010-01066-35

購入する


電源オンですぐに登山道ルーティングが行えるハンディナビ

新しくなった日本登山地形図(TOPO10MPlus)V3がプレインストールされ、OREGON650TCJ2となりました。地形陰影の表示の仕様はそのままに、タッチパネル操作、カメラ機能、GPS機能が日本の準天頂衛星みちびきとロシアのGLONASSに対応などOREGONの性能が大幅アップしました。

ボディはエッジの効いたシャープなデザインへ変更され、裏面とサイドは衝撃吸収しつつ手に馴染むラバー素材、フロントのクリアパネルと周囲の縁は傷に強いプラスチックになりました。

  • 準天頂衛星みちびき/GLONASS対応
  • 8Mピクセル、オートフォーカス、ジオタグ付加
  • 日本版モデル専用の大容量8GB内蔵メモリ
  • 日本登山地形図(TOPO10MPlus)V3が転送済み
  • 任意の登録ポイント数(ウェイポイント)はOregon550TCの2000ヵ所から4000ヶ所に増加、ルートは200本
  • 軌跡はmicroSDの空きが無くなるまで無制限、保存アーカイブログは200本まで
  • WAAS/MSAS対応の高感度GPSチップ採用
  • 出っ張りの無い内蔵型パッチアンテナ
  • スクリーンのカスタマイズが可能
  • 使用言語は日本語と英語が設定可能
  • 記録した軌跡ログはGoogleEarthへ簡単にマッピング可能
  • 新日本語入力インターフェース採用
  • 日本語変換は専用辞書搭載の単文節変換システム(ミニWnn)を使用
  • 本体重量は単3電池2本を含んで209.8g
  • 2つのセンサ
    -磁気を元に動作する3軸電子コンパスにより、停止状態だと方角がわからないというGPSのウィークポイントを克服
    -グラフによる履歴表示も可能な気圧高度計はGPS高度の測位誤差をカバー
  • DEM(デジタル標高データ)に対応、地形陰影を使った3D地図表示が可能
  • 地図の表示モードは、トラックアップ、ノースアップ、自動車モードの3種類
  • LCDバックライトとキー照明により夜間でも操作可能
  • フラッシュライト、救助ナビ(MOB)機能搭載
  • ガーミン社のアクションカメラ「VIRB」に対応
  • 通常使用で約16時間のバッテリーライフ
  • ガーミン純正の充電池を使用すると、OREGON650TCJ2をUSB給電する事により電池を取り出さずに充電が可能
  • 位置フォーマットは、緯度経度、UTM座標、Loran TD、Maidenhead、MGRS、user grid他
  • GEOCACHING」をサポート
  • オドメーター、停止時間、移動平均時速、全体平均時速、合計時間、最高速度等、100種類のデータ情報がトリップコンピューター画面から確認可能
  • 高度ページでは、上昇率・下降率、最低・最高高度、総上昇・下降量、平均上昇率、最大上昇・下降率等などが確認可能
  • 内蔵のデータを使い太陽と月の関係より、釣りとハンティングのベストタイムを計算
  • 防水性能は日常生活防水(IPX7)
 

新発売の日本地形図(TOPO10MPlus)V3がプレインストール

昭文社が整備した「山と高原地図」をベースに、さらに国土地理院2万5千分の1地形図を追加収録された地形図です。
現在の登山口から目的の山頂を指定すると、最寄の登山道を自動的に探索する新機能、登山道ルーティングがお使い頂けます。また、登山の目安時間となるコースタイムも収録されているので、登山の計画が立てやすくなります。

GLONASS対応

 

GLONASS対応
GPSのみに限らずGLONASS電波受信のイメージ

みちびき/GLONASS対応

みちびきは日本が整備を開始した独自の測位システム。準天頂衛星システムと呼ばれ、日本の空の真上に長い時間留まるような軌道を描いて飛んでいます。真上ですので、高いビルや深い渓谷でも電波が遮られるケースが少なくなり、安定した受信が可能になります。

GLONASSはロシア版の全地球測位システム。米国版のGPSとGLONASSを併用する事により、受信できる衛星の数が約2倍になります。これにより、GPSのみで使用した場合に比べ、ビル街や沢底のような地形でも測位電波受信のチャンスが増え、測位不能に陥るケースが減る事になります。

※「みちびき」は今現在1機での運用、1日の内8時間の「補完信号」の利用が可能。

 

マルチタッチ対応タッチパネル

オレゴン_タッチスクリーン

OREGON650TCJ2もタッチ操作を代表するスマートフォンと同様の操作方法になりました。ドラッグ、スクロールに加えダブルタップやピンチズーム、回転も可能です。画面は縦にしても横にしても表示可能。表示させたい用途によって、横に表示したり縦に表示したりと、使い分けるのもいいかもしれません。
また、OREGON650TCJ2はアウトドアで使用する事を前提とされているので、例えば凍えるような寒い日は、グローブをはめたままでの目的地設定が必要になりますが、そんな時でも隣のボタンをタッチしてしまわないよう、ボタンが大きめに設計されています。
※使用するグローブによっては反応しにくい場合があります。

 

スクリーンカスタマイズ

スクリーンのアプリケーションアイコンをお好みの配置に設定できます。アイコン以外にも高度、コンパス、データ項目、衛星情報などから選択・表示が可能です。
表示は縦表示、横表示、アイコン数などによって変わります。

オレゴン_タッチスクリーン

画像のアプリケーションアイコンは一例です

 

デジタルカメラとジオタグ機能

GPS_カメラ機能

OREGON650TCJ2にはGPSと連動したオートフォーカスのデジタルカメラが搭載されています。カメラの画素数はOregon550TCと比べて2倍以上にアップし、最新スマートフォンと肩を並べる8MPになりました。撮影した写真にはその場所の位置情報(ジオタグ)が埋め込まれますので、フォトビューアーからその写真を探して「出発」するだけで、再びその場所を訪れる事が可能になります。
写真の解像度は3種類のサイズから選択でき、撮影した写真は、内蔵メモリまたはスロットに装着したmicroSDメモリに保存されます。
ライトは常時点灯用として、暗闇でも撮影可能なフラッシュとして、そのフラッシュを点滅させることで救難信号として使用することが出来ます。

 

電子コンパスと気圧高度計

電子コンパス
電子コンパス

GPSは測位により自身の位置は特定出来ますが、向いている方角がわからないために、複数の測位データを元にそれを計算で割り出しています。電子コンパスは地磁気を元にするため即座に方角がわかります。3軸コンパスは機器を水平にせずとも、正しい方角を示すことができます。

 

気圧高度計
高度グラフ

GPS測位により緯度経度の座標以外に高度も知る事が出来ます。しかし、水平方向の緯度経度に比べて垂直方向の高度は、精度が劣るという特徴を持っています。高精度の気圧センサを併用する事で、より精度の高い高度情報を得ることが可能となり、微妙な上昇下降などのトレンド情報も確認可能です。また、移動していない停滞時には定点での気圧変動を知る事も出来ますので、移行の天気予測にも役立ちます。

 

GPS_ワイヤレス通信
データの送受信の際は、両機器の操作を行う必要があります。

ワイヤレスデータ通信

ワイヤレスデータ通信機能を持ったユニット間では、ポイント、軌跡、ルートの各データがケーブル不要で送受信可能です。例えば、登山口に集合したメンバー同士でその日のルートデータを共有する事も可能です。

 

無線通信機能 BluetoothとANT+

Garmin製品では初めてとなる、Bluetooth Smartに対応。
アプリケーションと接続方法によって、様々なデータ管理や情報交換ができます。

■スマートフォンアプリとBluetooth経由で直接通信

Basecamp mobile

iOS対応機器で動作する、「BaseCamp Mobile」をAppStoreからダウンロードしてインストール。このアプリケーションと対応機器がBluetooth Smart経由で繋がります。スマートフォン上に表示された地図に対応機器内部のデータを重ねて表示させたり、ガーミン社のサーバー上に存在するクラウド領域とデータ交換する事も可能です。旅先で思い立ったその時に、クラウド上に準備しておいたルートデータをその場で対応機器に転送する事が可能です。

※2015年10月21日をもってサービスが終了となりました。

 

■ANT+対応

OREGON650TCJ2はANT+規格対応なので、別売アクセサリーの心拍計、ケイデンスセンサー、温度センサー、ビーコンの各種アクセサリーがお使い頂けます。

 

GLONASS対応

ワイヤレス通信でVIRBをリモート操作

GarminのアクションカメラVIRB-Jとワイヤレス通信で接続することで、機器からVIRB-Jをリモートコントロール(遠隔操作)する事が出来ます。接続が完了すればVIRB-J本体に触れずにビデオも静止画もボタン一つで撮影することができます。

 

GPS_カラーディスプレイ

カラーTFTディスプレイ

川は水色、道は茶色、公園は緑など、情報ごとに色分けされています。アウトドアにおいてコンパクトなディスプレイから「如何に情報を素早く得られるか?」という事を考えると、これは大きなアドバンテージになります。また、半透過型ディスプレイは、強い日差しの下や晴天の雪上など、または、暗闇でも、通常のディスプレイでは到底太刀打ちできないような厳しい条件下でも視認性が確保できるのが特徴です

 

GPS_地図格納
使用用途に応じて地図をご活用下さい

地図格納機能

オプションの日本詳細道路地図(シティナビゲーター)、日本航海参考図、世界各国の道路地図や地形図等と組み合わせることにより、多種の検索データもご利用頂けます。

※詳細地図マップには、ナビ本体メモリに地図転送可能なDVD版とmicroSD/SDメディアで提供される、microSD/SD版がございます。

 

ナビゲーション機能

  • ウェイポイントとアイコン:約4000ヶ所のウェイポイントがアイコンと共に登録可能
  • ルート:200本のルートが登録可能
  • トラック:内蔵メモリには10000ポイントまで、microSDメモリへは容量が無くなるまで軌跡ログの登録が可能  200本までのアーカイブログが保存可能
  • トリップコンピュータ:現在速度、平均速度、最高速度、トリップタイマーや区間距離など、約100種類からデータ表示可能
  • 測地系:100種類以上の測地系とユーザー独自の測地系に対応(初期設定は世界測地系WGS84です)
  • 位置フォーマット:緯度経度は日本では一般的な、度・分・秒の他、 UTM UPS、Maidenhead、MGRS、Loran TDsなど、各種設定に対応

その他の機能

  • カメラ:8Mピクセル、オートフォーカス、ジオタグ付加
  • 日本語入力:スマートフォンでの文字入力に類似したインターフェースで、よりユーザーフレンドリーに
  • ワイヤレス通信:無線通信機能を持つ機器間で、ポイント・ルート・軌跡・ジオキャッシュの各データを無線通信で送受信可能
  • フォトビューアー:登録した画像データを拡大縮小で表示可能
  • 3D表示機能:内蔵の日本登山地形図(TOPO10MPlus)V3選択時や広域地図表示時は、立体的な地図表示が可能
  • フラッシュライト:写真撮影用のフラッシュを活用し、ライトとして利用したり点滅させて救難信号としても使用可
  • 救助ナビ(MOB):航行中のボートから落水したクルーを素早く救助する際に使う機能です
  • カレンダー:内蔵カレンダーで日の出日の入り、月の出月の入りなどを表示
  • BaseCampMobile:スマートフォンアプリ(iOSのみ対応)「BaseCamp Mobile」をインストールして、OREGON650TCJ2とBluetooth接続することで、データをスマートフォンの地図上で確認
  • VIRB:GARMINのアクションカメラ「VIRB」をワイヤレスで遠隔操作可能

GPS性能

  • GPS:高感度GPSチップ みちびき、GLONASS対応
  • インターフェース:USB
  • アンテナ:内蔵パッチアンテナ
  • デファレンシャル:WAAS/MSAS対応

地図

  • 内蔵地図:1/20万DEM付き日本全国概略道路地図(ルート検索可能)/日本登山地形図(TOPO10MPlus)V3

位置情報と検索

  • 位置情報:選択されているオプション地図領域で使用可能
  • 検索:オプション地図により、地番号レベルの住所検索や電話番号検索などが可能

電子コンパス性能

  • 精度:校正が正確に行われた状態で±2°
  • 分解能:1°

気圧高度計性能

  • 精度:校正が正確に行われた状態で約3m
  • 使用レンジ:-600m ~ 9000m
  • 高度データ:現在値高度、最高高度、最低高度、上昇率、下降率、総上昇量、総下降量等を表示可

電源

  • 電池:単三電池(アルカリ乾電池、ニッケル水素充電池、リチウム乾電池)
  • 電池寿命:約16時間(常温時、アルカリ電池使用)

諸元

  • サイズ:高さ11.4cm x 幅6.1cm x 厚み3.3cm
  • 重量:209.8g
  • ディスプレイ:3.8cm x 6.3cm 240 x 400 ピクセル マルチタッチスクリーン
  • 防水:日常生活防水(IPX7)
  • 動作温度:-15℃~70℃
  • Oregon650TCJ2(1/20万 概略道路地図(DEMデータ付き)/日本登山地形図(TOPO10MPlus)V3が内蔵)
  • PC用USB接続ケーブル
  • カラビナクリップ
  • 日本語操作マニュアル

読み込み中
トップ

ニュースレター配信登録

最新情報を取得するには今すぐご登録ください。

* ご利用の電子メールアドレスを入力してください