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Edge® 810J
販売終了

Edge® 810J

Part Number 010-01063-10
Edge® 810J Edge® 810J Edge® 810J

「Bluetooth機能」を搭載したEdge810J

Edgeはタッチスクリーンを採用した初めてのGPSサイクルコンピューターです。さらにEdge810Jはシリーズ初のスマートフォン連携に対応しました。
Bluetoothを使用してスマートフォンアプリの「Garmin Connect Mobile(AndroidiOS)」に接続することで、リアルタイムで走行データをアップロード出来るようになります。

Garmin Connect Mobile(AndroidiOS)はスマートフォンのアプリで、世界中で数百万人のユーザーがデータ解析・交換をしている、ガーミン社のクラウドサービス「ガーミンコネクト」のデータを利用する事が可能です。
トレーニングが終わったその場で履歴をアップロード、自身のアカウントに登録されているコースをダウンロード、そして、走行場所をリアルタイムにウェブ上で公開出来る「Live Track」機能もお使い頂けます。
その他、Bluetooth通信を利用すると天気予報、降水確率、風量や風向きなど天気データの受信、GarminConnectで保存しているコースやワークアウトデータの受信が可能です。

Edge800Jとの違いはBluetooth機能に加え、日本詳細道路地図が、昭文社の「MAPPLEデジタルデータ2013年度版」になりました。全国主要施設(約80件)の3Dアイコンも表示され、サイクリストには嬉しい、全国主要サイクルショップ(約700店舗以上)の情報も網羅し ています。
オプションの日本登山地図を収録したmicroSDメモリに差し替えれば、等高線により表されたアップダウンを確認しながらのライディングも楽しめます。
ディスプレイには詳細な道路地図とあなたの走行軌跡がプロットされ、スピード、現在地、上昇/下降率なども確認可能です。

GPSチップはハンディGPSでも定評のある高感度チップを採用していますので、少々の樹林帯でも衛星を見失う事が少なくなりました。

防水性能は、一般的な防水携帯電話と同等のIPX-7規格をクリア、耐振動性や直射日光下での視認性はアウトドア用ハンディGPSで培った技術が活かされています。
さらにEdge810の日本版モデルにのみ、履歴のラップ画面でスワイプすると、前後のラップ詳細履歴の確認できる機能も追加しています。

そして、こんなにも沢山の機能が詰め込まれているにも関わらず、ステムの上に設置しても邪魔にならない位コンパクトかつ、軽量なボディ。
設置方法は、ステムやハンドルバーに簡単に設置でき、Edge810J本体を1/4回転ねじ込むだけで装着が可能です。

トレーニングツールとして

トレーニングのモチベーションアップにはバーチャルバーチャルパートナー機能がお勧め。Garmin Connect Mobile(AndroidiOS)より自分で管理しているコース/ワークアウトデータの転送が可能となり、バーチャルパートナー機能を起動すれば、いつものコースで対戦相手との仮想レースが楽しめます。

あなたのライドを解析

業界標準のインターフェースであるANT+をサポートしていますので、付属のハートレートセンサーやスピード/ケイデンスセンサー、そして、対応するパワー計を付ける事によりパフォーマンスの詳細な分析が可能になります。
あなたがパフォーマンスサイクリストなら、是非、サードパーティーから発売されているANT+対応のパワー計をお使いください。身体が発生している出力が「ワット」として、客観的に分析出来るようになります。
気圧高度計により判定された微妙な勾配%や気温の変化まで確認する事が出来ます。 付属のハートレートセンサやスピード/ケイデンスセンサから集められたデータも、Garmin Connect Mobile(AndroidiOS)で確認する事が出来ます。
勿論、パソコンと接続すれば、Garmin Connectへもアップロードし確認する事もできます。

高い拡張性

業界のデファクトスタンダードとも言えるANT+ワイヤレスインターフェースを採用。パワー計などのセンサー類は多くの対応モデルから自由に選ぶ事が出来ます。
リクエストの多かった、外部バッテリー(別売)にも対応。プラス20時間の余裕で、近頃話題のブルベでも十分お使い頂ける稼働時間が得られます。

スマートフォン連携とコミュニティー

アウトドアのその場で接続

Garmin製品では初めてとなる、Bluetooth Smartに対応。
アプリケーションと接続方法によって、様々なデータ管理や情報交換ができます。

■スマートフォンと直接連携
スマートフォンアプリとBluetooth経由で直接通信

AndroidiOS 対応機器で動作する、GarminConnect Mobile を GooglePlayAppStore からダウンロードしてインストール。このアプリケーションと対応機器がBluetooth Smart経由で繋がります。
ガーミンコネクトにその場でアクティビティーをアップロードしたり、自分が今どこを走っているかをネット上で公開する事が可能です。

Live tracking

スマートフォンに接続するとリアルタイムで走っている位置を確認、共有できます。

 

アクセサリー

ハートレートセンサー

ハートレートセンサーとペアリングすることで、心拍に関するさまざまなデータを計測する事ができます。

アクセサリー

スピード/ケイデンスセンサー

スピード/ケイデンスセンサーとペアリングすることで、タイヤの回転数を元にしたスピードと距離、そして、クランクアームの回転数が計測できます。

トレーニングデータページ
カスタマイズ可能なトレーニングデータページではそれぞれに表示レイアウトの変更が可能で、トレーニング時にはこのページを簡単に切り替える事が可能です。項目数は1から10、項目の種類は約90種類の中からお選び頂けます。
トレーニングデータページ
バーチャルパートナー
ワークアウト、コースデータを使った計画的トレーニング以外にも、上部+/-ボタンで速度設定する事により気軽にバーチャルパートナーとのバトルが可能です。
バーチャルパートナー
ワークアウト設定
きめ細かなステップを選び、ワークアウトを組み立てる事が出来ます。
ワークアウト設定
維持目標の設定
このステップで実施すべきトレーニングの種類とその値を設定します。
維持目標の設定
転換点情報ページ
曲がり角に近づくと、拡大図とそこまでの距離、残り時間が表示されます。
転換点情報ページ

仕様&機能

本体サイズ(幅×高さ×厚み) 5.1 x 9.3 x 2.5 cm
ディスプレイサイズ(横×高さ) 3.6 x 5.5 cm
画面解像度(幅×高さ) 160 x 240 ピクセル
タッチパネル  
重さ 98.0 g
使用電池 充電式リチウムイオン
稼働時間 約17時間
防水機能 IPX7
高感度GPS  
GPS受信機  

地図&記録

ベースマップ  
地図追加  
メモリスロット microSD™ card
履歴 1000
お気に入り登録数(ポイント) 200
ルート データ空き容量により異なる

製品特徴

心拍計  
スピード/ケイデンスセンサー  
フットポッド  
無線データ接続 -
ガーミンコネクト  
バーチャルパートナー  
バーチャルレーサー  
コーストレーニング  
自動ポーズ  
自動ラップ  
自動スクロール  
マルチスポーツ  
ワークアウトメニュー作成  
ペースアラート  
時間/距離アラート  
バイブレーション  
インターバルトレーニング  
カロリー計算  
トレーニング効果  
画面カスタマイズ  
気圧高度計  
ユニット間無線データ通信  
パワー計との互換性 (records data approx. 1 per second)
気温  
スポーツウォッチ  
その他機能 動作保証温度:-20°C ~ +55°C
スマートフォン連携:○
GLONASS:×
ガーミンコネクトモバイル:○
  • プレミアムHRセンサー
  • スピード&ケイデンスセンサー
  • 1/25000 日本詳細道路地図シティーナビゲーター入りmicroSDメモリ
  • ACアダプター
  • PC接続ケーブル(USB)
  • アウトフロントマウント
  • ハンドルステムマウント
  • 操作マニュアル
更新とダウンロード
ソフトウェアの無料アップロードが可能です。
警告
本ソフトウェアはこれが適用されるGPS製品にのみアップロードできます。その他の機器にアップロードした場合、使用できなくなる恐れがあります。本ソフトウェアのアップロードに失敗し、その後再アップロードをしても成功しない場合、GPS機器をガーミンアフターサービス部門にお送りいただき検査を受ける必要があります。
ソフトウェアライセンスに関して
本ソフトウェアをダウンロード、インストールするには必ず、下記のソフトウェアライセンス規約をお読み頂き、同意して頂く必要があります。本ソフトウェアをダウンロードまたはインストールした場合、これに同意したものとします。

ガーミン・コーポレーション(以下「ガーミン」)は当社製品を正常に使用されるにあたり、お客様が本アップグレード・ソフトウェア・プログラム(以下「本ソフトウェア」)を、一定の制限の下、かつ独占しないという条件の下で使用することに同意します。本ソフトウェアのタイトル、所有権及び知的財産権は依然としてガーミンが所有し、ガーミンはお客様が個人的に本プログラムを使用することにのみ許可します。お客様は本プログラムをコピーして使用できますが、個人的な使用に限られます。本契約にご署名いただいていなくてもご同意いただいているとみなし、依然として効力を発するものであります。

本プログラムはソフトウェアのアップグレードでのみ提供されます。その他の如何なる保障或いはお客様が必要とされる機能に合致するものではありません。

本ソフトウェアの知的財産権はガーミンに帰属し、かつ米国著作権法及び国際ライセンス協定により保護されています。本ソフトウェアの構成、組織、ソースコードはガーミンの価値ある営業秘密であり、お客様には本プログラムに対して編集、修正、分解、削除その他ソースコードを探る行為をしないことにご同意いただきます。

お客様には米国輸出管理規制に反して、本プログラムをその他の国家に輸出しないことにご同意いただきます。

2017/10/10

更新履歴

Downloadダウンロード(Garmin Express)

更新履歴

v 6.20(2017/10/10)

  • 全体的なソフトウェアの改善

v 6.10(2017/01/11)

  • 英語版6.10と同期
  • LiveTrack自動起動のサポート

v 5.10(2016/06/28)

  • Variaスマートバイクライトに対応(日本国内未発売)
  • GPS捕捉不可時にオートポーズが動作しない問題の修正

v 5.00

    新機能、Variaリアビューレーダーのサポート
  • 特定のコースナビゲーション時にシャットダウンする問題の修正
  • カスタムスピードが不正にセットされる問題の修正
  • GPSのみでスピード計測時、オートポーズが誤作動する問題の修正
  • セグメント追従精度の向上
  • 住所検索の都道府県で検索時、検索結果が3ページ以下の時にキーボードアイコンが消える問題の修正
  • 現在地が正しく表示されない問題の修正
  • 地図中のポイントアイコンが正しい位置にならない問題の修正

v 4.60

  • GPSのみでスピード計測した際、オートポーズ機能が誤作動する問題の修正
  • セグメントの追従性能の改善(セグメントが検出されないことを減らす)

v 4.30

  • 自転車道データのサポート、自転車道ルーティング関係の追加
  • Stravaセグメントサポート
  • セグメントの最大保存数を100個に増加しました
  • GarminConnectのリーダーボード転送後に無効セグメントが有効になってしまう問題の修正
  • 停止時に自動ポーズが正しく動作しなかった問題の修正
  • 稀にコースナビゲーション中の案内が表示されない問題の修正
  • UIに関する問題の修正
  • 走行中にセグメント終了バナーの変更
  • セグメント地図画面上で走行中にセグメントリーダーを変更可能

v 3.60

  • GarminConnect Mobileとの接続が改善し、同期の安定性が向上
  • コースルーティングとコーストレーニング時のいくつかを改良
  • トルク効率、ペダルスムーズネス、サイクリングダイナミクスの修正(※シングルパワーメーター使用時データが表示されない問題の修正を含む)
  • データが正常値を表示しない問題を修正
  • 外部電源に接続された時ににバックライトが消えなかった問題を修正
  • 「Where To?」検索機能をいくつか改良
  • シマノDi2のバッテリーを表示する機能を追加

v 3.50

  • セグメント対応
  • サイクリングダイナミクス対応
  • Di2 対応
  • Edge リモート対応
  • VIRB 設定ページの変更
  • 英語版3.60とVer同期

v 2.80

  • 高速道路をナビ走行中に料金所が表示されない問題の修正
  • 住所検索に関する問題の修正
  • ラップ詳細ページで800以上のラップがある時、参照中にシャットダウンする問題の修正
  • 英語版の3.20とのシンクロ

v 2.70

  • カロリー値を5桁まで表示できるように追加
  • 積算距離を5桁まで表示できるように修正 ※最大表示積算距離 42948.9km
  • 極稀にテキスト言語が英語表示されてしまう問題の修正

v 2.60

  • VIRBサポート (Garminアクションカメラ"VIRB"と 無線操作に対応)
  • 瞬時にケイデンス数値が上昇した際に値をクリアーにする機能の追加
  • 極稀に自動ラップ取得時のポップアップが表示されない問題の修正
  • 英語版Ver2.90と同期

v 2.50

  • VectorJサポート ※「トルク効率」「ペダルスムーズネス」のデータ項目追加
  • 登録した地点での自動ラップ取得機能の追加
  • 名前検索機能における一部名称が入力して検索できない問題の修正
  • 【「トルク効率」「ペダルスムーズネス」について】
    Edge810上で両データを表示する場合には、今回のEdge810J新ソフトウエアVer2.50と、VectorJのソフトウエアの更新が必要です。

v 2.40

  • 心拍計とペアリングするとカロリー値が表示されなくなる問題の修正

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