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Edge® 510J

Edge® 510J

Part Number 010-01064-07
Edge® 510J Edge® 510J Edge® 510J Edge® 510J Edge® 510J

進化したEdge500シリーズ

Edge500JとEdge510Jの大きな違いの一つに、これまでのGPS/WAASに加え、ロシア版GPSと言われるGLONASS衛星と、日本が整備している準天頂衛星「みちびき」の信号受信に対応していることです。 受信可能な衛星の数が増える事により、ビル街や深い谷筋でも衛星を見失う事が少なくなります。

また、Edge510Jはタッチパネル操作に進化し、シリーズ初のスマートフォン連携にも対応しました。 Garmin Connect Mobile(AndroidiOS)はスマートフォンのアプリで、世界中で数百万人のユーザーがデータ解析・交換をしている、ガーミン社のクラウドサービス「ガーミンコネクト」のデータを利用する事が可能です。

トレーニングが終わったその場で履歴をアップロード、自身のアカウントに登録されているコースをダウンロード、そして、走行場所をリアルタイムにウェブ上で公開出来る「Live Track」機能もお使い頂けます。

その他、Bluetooth通信を利用すると天気予報、降水確率、風量や風向きなど天気データの受信、GarminConnectで保存しているコースやワークアウトデータの受信が可能です。

そして、画面が一回り大きくなりカラーディスプレイになりました。
防水性能は、一般的な防水携帯電話と同等のIPX-7規格をクリア、耐振動性や直射日光下での視認性はアウトドア用ハンディGPSで培った技術が活かされています。

心臓部であるGPSエンジンは、最新の高感度チップを採用。これにより、市街地でのGPS測位がしやすくなりました。気圧高度計は上り坂や下り坂を認識してくれます。

心拍数、ケイデンス、スピード、そして、ANT+Sportsに対応したサードパーティーのパワー計を使用すれば自身の身体能力が事細かに分析する事が可能です。

さらにEdge810の日本版モデルにのみ、履歴のラップ画面でスワイプすると、前後のラップ詳細履歴の確認できる機能も追加しています。

  • 高感度GPSチップ採用。GLONASS/みちびき対応。
  • 内蔵のパッチアンテナをコンパクトなボディに内蔵。
  • サイズは幅5.2cm x 高さ8.6cm x 厚み2.4cm
  • 4.4cm x 3.5cm(176 x 220ピクセル)のカラーディスプレイ
  • 使用言語は日本語と英語が設定可能
  • 本体重量は充電式リチウム電池を含む80g
  • 1つの内蔵センサと3つの付属センサ
  • -内蔵の気圧高度計は傾斜の把握に役立ちます
    -ハートレートセンサは心拍数
    -ケイデンス&スピードセンサは、クランク回転数とホイール回転数によるスピードを1台2役で計ります。
  • 多くのサードパーティーが採用しているANT+Sportに対応
  • LCDバックライトと一部のキー照明により夜間でも操作可能
  • 通常使用で約20時間のバッテリーライフ
  • 10種類までのデータが同時表示可能なトレーニングデータページ。
  • バーチャルパートナー、自動ラップ、各種アラート機能実装。
  • 防水性能は日常生活防水(IPX7)

3測位システム対応

みちびき/GLONASS対応

みちびきは日本が整備を開始した独自の測位システム。準天頂衛星システムと呼ばれ、日本の空の真上に長い時間留まるような軌道を描いて飛んでいます。真上ですので、高いビルや深い渓谷でも電波が遮られるケースが少なくなり、安定した受信が可能になります。

GLONASSはロシア版の全地球測位システム。米国版のGPSとGLONASSを併用する事により、受信できる衛星の数が約2倍になります。これにより、GPSのみで使用した場合に比べ、ビル街や沢底のような地形でも測位電波受信のチャンスが増え、測位不能に陥るケースが減る事になります。

※「みちびき」は今現在1機での運用、1日の内8時間の「補完信号」の利用が可能。

GPSのみに限らずGLONASS電波受信のイメージ

スマートフォン連携とコミュニティー

アウトドアのその場で接続

Garmin製品では初めてとなる、Bluetooth Smartに対応。
アプリケーションと接続方法によって、様々なデータ管理や情報交換ができます。

■スマートフォンと直接連携
スマートフォンアプリとBluetooth経由で直接通信

AndroidiOS 対応機器で動作する、GarminConnect Mobile を GooglePlayAppStore からダウンロードしてインストール。このアプリケーションと対応機器がBluetooth Smart経由で繋がります。
ガーミンコネクトにその場でアクティビティーをアップロードしたり、自分が今どこを走っているかをネット上で公開する事が可能です。

Live tracking

スマートフォンに接続するとリアルタイムで走っている位置を確認、共有できます。

 

アクセサリー

ハートレートセンサー

ハートレートセンサーとペアリングすることで、心拍に関するさまざまなデータを計測する事ができます。

アクセサリー

スピード/ケイデンスセンサー

スピード/ケイデンスセンサーとペアリングすることで、タイヤの回転数を元にしたスピードと距離、そして、クランクアームの回転数が計測できます。

トレーニングデータページ
各種データを表示するトレーニングデータページは表示レイアウトの変更が可能です。項目数は1から10、項目の種類は約90種類以上の中からお選び頂けます。
トレーニングデータページ
ワークアウトページ
きめ細かなステップを選び、ワークアウトを組み立てる事が出来ます。
ワークアウトページ
ワークアウト設定
過去のトレーニング履歴を呼び出す事が出来ます。
ワークアウト設定
地図ページ
履歴やコースのデータで地図を選択すると、走行ルートが確認できます。
地図ページ
バーチャルパートナー
ワークアウト、コースデータを使った計画的トレーニング以外にも、上部+/-ボタンで速度設定する事により気軽にバーチャルパートナーとのバトルが可能です。
バーチャルパートナー
高度ページ
気圧計からのデータを元に高度変化を表すページです。バーチャルパートナー起動時は自身との対比が可能。勾配%はトレーニングデータページや地図ページでも確認できます。
高度ページ
衛星状態ページ
GPS衛星の測位状態が確認できます。
衛星状態ページ
ホーム
各種操作の入り口であるホームです。
ホーム
Bluetooth接続ページ
Bluetooth接続によりLiveTrack機能やGarmin Conncectへアップロードすることが出来ます。
Bluetooth接続ページ
Live tracking
スマートフォンに接続するとリアルタイムで走っている位置を確認、共有できます。
Live tracking

仕様&機能

本体サイズ(幅×高さ×厚み) 5.2 x 8.6 x 2.4 cm
ディスプレイサイズ(横×高さ) 4.4 x 3.5 cm
画面解像度(幅×高さ) 176 x 220 ピクセル
タッチパネル  
重さ 80.0 g
使用電池 充電式リチウムイオン
稼働時間 約20時間
防水機能 IPX7
高感度GPS  
GPS受信機  

地図&記録

ベースマップ
地図追加
メモリスロット
履歴 1000
お気に入り登録数(ポイント) 200
ルート

製品特徴

心拍計  
スピード/ケイデンスセンサー  
フットポッド  
無線データ接続 -
ガーミンコネクト  
バーチャルパートナー  
バーチャルレーサー  
コーストレーニング  
自動ポーズ  
自動ラップ  
自動スクロール  
マルチスポーツ  
ワークアウトメニュー作成  
ペースアラート  
時間/距離アラート  
バイブレーション  
インターバルトレーニング  
カロリー計算  
トレーニング効果  
画面カスタマイズ  
気圧高度計  
ユニット間無線データ通信  
パワー計との互換性 (records data approx. 1 per second)
気温  
スポーツウォッチ  
その他機能 動作保証温度:-20°C ~ +55°C
スマートフォン連携:○
GLONASS:○
ガーミンコネクトモバイル:○
  • プレミアムHRセンサー
  • スピード/ケイデンスセンサー
  • アウトフロントマウント
  • ハンドルステムマウント
  • ストラップ
  • 充電用ACアダプター
  • PC用USB接続ケーブル
  • 操作マニュアル
更新とダウンロード
いいよねっとHPより、ソフトウェアの無料アップロードが可能です。
警告
本ソフトウェアはこれが適用されるGPS製品にのみアップロードできます。その他の機器にアップロードした場合、使用できなくなる恐れがあります。本ソフトウェアのアップロードに失敗し、その後再アップロードをしても成功しない場合、GPS機器をガーミンアフターサービス部門にお送りいただき検査を受ける必要があります。
ソフトウェアライセンスに関して
本ソフトウェアをダウンロード、インストールするには必ず、下記のソフトウェアライセンス規約をお読み頂き、同意して頂く必要があります。本ソフトウェアをダウンロードまたはインストールした場合、これに同意したものとします。

ガーミン・コーポレーション(以下「ガーミン」)は当社製品を正常に使用されるにあたり、お客様が本アップグレード・ソフトウェア・プログラム(以下「本ソフトウェア」)を、一定の制限の下、かつ独占しないという条件の下で使用することに同意します。本ソフトウェアのタイトル、所有権及び知的財産権は依然としてガーミンが所有し、ガーミンはお客様が個人的に本プログラムを使用することにのみ許可します。お客様は本プログラムをコピーして使用できますが、個人的な使用に限られます。本契約にご署名いただいていなくてもご同意いただいているとみなし、依然として効力を発するものであります。

本プログラムはソフトウェアのアップグレードでのみ提供されます。その他の如何なる保障或いはお客様が必要とされる機能に合致するものではありません。

本ソフトウェアの知的財産権はガーミンに帰属し、かつ米国著作権法及び国際ライセンス協定により保護されています。本ソフトウェアの構成、組織、ソースコードはガーミンの価値ある営業秘密であり、お客様には本プログラムに対して編集、修正、分解、削除その他ソースコードを探る行為をしないことにご同意いただきます。

お客様には米国輸出管理規制に反して、本プログラムをその他の国家に輸出しないことにご同意いただきます。

January 18 2017

更新履歴

Downloadダウンロード(Garmin Express)

更新履歴

※容量不足で更新できない場合は、以下手順でファイルを削除してください。
 1.Edge510Jをパソコンへ接続し、Garmin Edge510 を開く
 2.Garminフォルダを開く
 3.ExtDataフォルダを開く
 4.ファイルを全て削除:006-D1053-60, 006-D1053-64, 006-D1053-69
 5.GarminExpressを起動
 6.ソフトウエア更新及び同期

※上記作業にて日本語が表示されない場合には、こちらより言語ファイルをダウンロードし、以下該当フォルダへコピー(上書き)してください。
Garminフォルダ→Textフォルダ内(zipファイルのダウンロード後、展開/解凍したJapanses.gttファイルをコピー)

< mac PCをご利用の方へ >
不可視フォルダが容量を圧迫している事もあります。
以下手順より不可視フォルダ及びファイルを表示させ削除してください。
 1.「アプリケーション」>「ユーティリティ」>「ターミナル」> 以下を入力します。
 2.defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true を入力しenterを押す
 3.killall Finder を入力しenterを押す
 4.「.fseventsd」フォルダと「.Trashes」フォルダを削除してください。


v 6.10

  • 英語版6.10と同期
  • LiveTrack自動起動のサポート

v 5.10

  • Variaスマートバイクライトに対応(日本国内未発売)
  • GPS捕捉不可時にオートポーズが動作しない問題の修正

v 5.00

  • 新機能、Variaリアビューレーダーのサポート
  • カスタムスピードが不正にセットされる問題の修正
  • GPSのみでスピード計測時、オートポーズが誤作動する問題の修正
  • セグメント追従精度の向上
  • 現在地が正しく表示されない問題の修正

v 4.30

  • セグメント中に表示されるセグメント完了表示の更新
  • セグメント中にセグメントリーダーを変更できるようにセグメントマップに矢印ボタンを追加
  • いくつかのUI関連の問題を修正

v 3.60

  • GarminConnect Mobileとの接続が改善し、同期の安定性が向上
  • コースルーティングとコーストレーニング時のいくつかを改良
  • トルク効率、ペダルスムーズネス、サイクリングダイナミクスの修正(※シングルパワーメーター使用時データが表示されない問題の修正を含む)
  • データが正常値を表示しない問題を修正
  • 外部電源に接続された時ににバックライトが消えなかった問題を修正
  • コース、セグメント、ワークアウトメニューで検索中にキーボードが正しく表示されない問題を修正
  • シマノDi2のバッテリーを表示する機能を追加

v 3.50

  • セグメント対応
  • サイクリングダイナミクス対応
  • Di2 対応
  • Edge リモート対応
  • VIRB 設定ページの変更
  • 英語版3.50とVer同期

v 2.80

  • ラップ詳細ページで800以上のラッフ゜がある時、参照中にシャットダウンする問題の修正
  • センサーのペアリングが切れる問題の修正
  • ごく希に距離が短く表示される問題の修正
  • 英語版の3.20とのシンクロ

v 2.70

  • カロリー値を5桁まで表示できるように追加
  • 積算距離を5桁まで表示できるように修正 (※最大表示積算距離 42948.9km)
  • 極稀にテキスト言語が英語表示されてしまう問題の修正

v 2.60

  • VIRBサポート (Garminアクションカメラ"VIRB"と 無線操作に対応)
  • 瞬時にケイデンス数値が上昇した際に値をクリアーにする機能の追加
  • 極稀に自動ラップ取得時のポップアップが表示されない問題の修正
  • 英語版Ver2.90と同期

v 2.50

  • VectorJサポート ※「トルク効率」「ペダルスムーズネス」のデータ項目追加
  • 【「トルク効率」「ペダルスムーズネス」について】
    ・Edge510上で両データを表示する場合には、今回のEdge510J新ソフトウエアVer2.50と、VectorJのソフトウエアの更新が必要です。

v 2.40

  • 表示言語が「英語」になってしまう問題の修正

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