井上 真悟

Ultra Runner

ウルトラマラソンの本質的な攻略論を広めてゆく活動を展開中

■1980年東京生まれ。高校在学中に誤ったトレーニング方法からの故障により陸上競技を断念する
■高校卒業後、探偵事務所に就職。激務と職場内暴力から鬱になり、逃げるように退社。放浪期間中の失恋をきっかけに23歳からマラソンをはじめる
■25歳、父の他界をきっかけに挑んだサハラ砂漠での7日間230kmマラソンで2年連続日本人1位の成績をおさめる
■26歳、ある子供たちとの出会いをきっかけにジュニアランニングクラブのコーチとなる
シューフィッターとしてアウトドア用品店で勤務しながら、全国の児童養護施設の子供たちへ走って会いにゆき、サハラ砂漠マラソンの体験をお話しする活動をはじめる
■それまでに出会ってきた子供たち全員を喜ばせようと思い、当時20代のランナーでは結果が出ないと言われていたウルトラマラソン24時間走に絞った競技活動を展開
■29歳時、伝説のウルトラランナースコット・ジュレクを破り、24時間走競技世界選手権大会をロードアジア記録にて優勝する
■2010年 ランニングコーチとして独立
副業としてストレッチ専門店でアルバイト勤務しながら台湾での競技活動を展開
■台湾一周1100kmウルトラマラソン、台湾横断246kmウルトラマラソン優勝を経て、アスリート自伝を台湾国内で2016年11月に出版
■サロマ湖ウルトラマラソン、四万十川ウルトラマラソン大会公式企画コーチなどの活動を経て、現在はウルトラマラソンの本質的な攻略論を広めてゆく活動を展開中

■競技/活動歴
[20代]
2006〜07 サハラ砂漠マラソン 日本人1位
2007 川の道522km 最年少完走記録更新
2007 北海道縦断往復1088km 大会中に6施設を巡りながら完走
2007 東京-鹿児島1500km個人ラン 16施設を巡りながら完走
2008 東京-青森800km個人ラン 4施設を巡りながら完走
2009 24時間走競技国内代表選考会 大会新記録にて優勝
2010 24時間走競技世界選手権大会 ロード・アジア新記録にて優勝

[30代]
2011〜17 児童養護施設就学支援プログラム アンバサダー就任
2011 サロマ湖100kmウルトラマラソン 8位入賞
2011〜12 100km世界選手権大会出場
2013 台湾一周1100kmウルトラマラソン 優勝
2016〜17 台湾横断246kmウルトラマラソン 優勝
2017 台湾一周1000km駅伝 4施設を巡りながら過去のライバル選手たちとのタスキリレーを完走