ナビゲーションリンクをスキップ

ダイビングに必要な機能を厳選した「Descent」シリーズのエントリーモデル Garmin『Descent X10』を12月中旬に発売


シンプル設計で使いやすく、レンタル用途にも対応。ダイブシミュレーターモードや約50時間のロングバッテリーを搭載。

アメリカ発データ活用のプロフェッショナル、ガーミンジャパン株式会社(以下、Garmin)は、ダイビング中に必要な情報を見やすく表示し、安全で快適な潜水をサポートするダイブコンピューター「Descent」シリーズより、シンプル設計のエントリーモデル『Descent X10(ディセント エックス10)』を12月中旬に発売します。

『Descent X10』

「Descent」シリーズは、ダイビング・アドベンチャーを楽しむための多彩な機能を搭載したダイビング用コンピューターシリーズ。日常使いも可能なウォッチ型GPSダイブコンピューターから、タンク内の空気圧残量を表示するトランシーバーなどのアクセサリまで、目的やレベルに合わせ、ダイビングをより安全に楽しむための多彩なラインナップを展開しています。

 

『Descent X10』の特徴

■ダイビングに必要な機能を厳選したシンプル設計と、エントリーユーザーにも選びやすい価格設定を実現。

■ダイビングショップでのレンタル運用に適したセットアップ&リセット機能を備えた「レンタルモード」を搭載。

■ダイビング前に潜水計画やNDL推移を確認できる「ダイブシミュレーターモード」を搭載。

■ダイビングモードで約50時間稼働するロングバッテリーを実現。ダイブトリップやレンタル運用時にも充電頻度を抑えて使用できます。

■複数台の管理や識別をサポートする交換式ベゼルガードを採用。4色のカラーオプション(別売)を用意。

■ハウジングとベゼルに海洋リサイクルプラスチックを採用したエコフレンドリーなデザイン。

■10ATM(100m防水)に対応したタフネス設計。

※GPS機能は搭載しておりません。

 

【製品概要】

Descent X10(ディセント エックス10)

サイズ(W×H×D)

72.2 x 56.4 x 20.2 mm

ディスプレイ

2.1インチ、240×320ピクセル、MIP(モノクロ)

重量

130g(バンド含む)

価格

54,800円(税込)

発売日

2026年12月中旬

Descent X10

 

【主な機能】

<水中での視認性と操作性を追求したデザイン>

<Garminのセンシング技術を活用したダイビング機能>

<レンタル業務にも役立つ機能>

左から、ホーム画面、ダイブログ、ダイブデータ、レンタルモード、ダイブシミュレーターモード

 

<製品仕様>

素材

繊維強化ポリマー(海洋リサイクルプラスチック)、化学強化ガラス

バンド

シリコン、26mm(クイックフィットウォッチバンド互換性あり)

内蔵メモリ

120MB

防水機能

10ATM(100m防水)

インターフェイス

ボタン

稼働時間

ダイビングモード:約50時間

スタンバイモード:約6か月

ダイブモード

単一ガス、アプネア、ゲージ

ダイビング機能

ダイブログ記録(最大200)、エントリー/エキジットポイントの自動記録※、ダイビングプラン、警告アラート(サウンド&バイブレーション)など

※スマートフォンとのペアリングが必要

センサー機能

温度計、深度センサー

その他の機能

Garmin Diveアプリにダイブログを同期

標準付属品

USB-Cチャージングケーブル(Type-B)、製品保証書

 

製品詳細は、以下のURLからご覧ください。

 

【Garmin Dive App】潜水データを記録・トラッキング・共有

互換性のあるスマートフォンまたはタブレットにダウンロードして、潜水データの記録・共有に加え、新しいダイブスポットの探索にも活用できるアプリです。

 

<潜水データを記録>

潜水するたびに詳細な情報や統計データを記録できます。記録した潜水データの共有や振り返りも可能です。

<探査ツール>

新しいダイブスポットを探したり、他のユーザーの公開ダイブログや気象条件を確認したりできます。また、ダイブスポットの評価やレビューも可能です。

<自動同期>

アプリを「Descent」シリーズとペアリングすると、潜水記録を自動的に同期・アップロードします。

Garmin Dive App

 




【プレスリリース一覧】