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国内外数々のレースで優勝、記録更新を誇る トレイルランナー 上田瑠偉選手とアンバサダー契約を締結


GPSウォッチのリーディングメーカーのガーミンジャパン株式会社(本社:埼玉県富士見市、以下 Garmin)は、デビュー以来、国内はもとより、海外レースでも大会新記録で優勝するなどの成績を残す、いま最も注目を集めるトレイルランナー上田瑠偉選手(所属:コロンビアスポーツウェアジャパン)と7月18日よりアンバサダー契約を締結することをお知らせ致します。

今後Garminは、アンバサダー上田瑠偉選手の競技活動をサポートしていくとともに、様々な活動を通してより多くの方々にトレイルランの魅力を伝えていく予定です。

上田瑠偉

■上田瑠偉選手とのアンバサダー契約へのGarminの思い:
Garminのfenixシリーズは、過酷なアウトドア環境下でも耐えられるタフなハードウェアと心肺機能やランニングフォームなど走力向上を効果的に導く様々なトレーニングサポート機能を兼ね備えたモデル。
過酷な自然の中でタフかつスマートに戦う上田瑠偉選手がfenixシリーズのイメージと重なりこの度サポートをすることになりました。
Garminがより多くのトレイルランナーにタフでスマートにトレイルランを楽しむ提案をできればと考えます。

■上田瑠偉選手からのコメント:

GarminはGPSの精度が高いだけでなく、生理学的測定やランニングダイナミクスを測定できるので、日々のトレーニングやレースへのピーキングに役立つと感じました。Garminで日々のトレーニングを記録することで、自分の体をさらに詳しく知り、パフォーマンスの向上に繋げていきます。

トレイルランナー
上田瑠偉(うえだるい)
1993年10月3日生まれ
長野県大町市出身

駅伝の名門、佐久長聖高校出身。3年時は主将を務めたが、度重なる怪我により3年間満足に走れず、中学時代の自身の記録すら更新できずに卒業。高校卒業後、早稲田大学に進学するも箱根駅伝は目指さず、走ることを楽しみたいという想いから陸上競技同好会に所属。「10代最後の思い出づくり」にと出場した、東京・柴又100Kで5位入賞を果たし、現在のスポンサーであるコロンビアスポーツウェアにスカウトされトレイルランニングを始める。デビュー戦となったレースでいきなり大会新記録で優勝を果たす。続く2戦目は国内で最も権威ある大会、「日本山岳耐久レース」で6位を入賞。その後数々の大会で優勝し、記録を更新している。

上田瑠偉がトレイルランニング界の脚光を浴びるきっかけとなったのが、2014年の日本山岳耐久レース。大会記録を18分も更新し、夢の7時間切り目前まで迫る走りで最年少優勝を果たした。2016年はアメリカで開催された100kmレースを大会新記録で優勝。スカイランニングと言われるより競技性が高く、標高の高い山で行われるジャンルのU-23世界選手権で優勝など、海外でも結果を残している。




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