Garminのサブスク「Garmin Connect+」で栄養管理をもっとスマートに
Garminは、スマートフォンアプリ「Garmin Connect」内で、パーソナライズされた分析とアドバイスを提供する有料サブスクリプション「Garmin Connect+」にて提供される最新のアップデートとして、「栄養トラッキング」機能を新たに追加しました。健康の三大要素は、睡眠、運動、食事と言われています。Garminは睡眠や運動に続き、日々の食事管理までもカバーできるようになりました。

本機能は、摂取カロリーや三大栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物)を記録・管理できるほか、AIを活用した「Active Intelligence」による提案を通じて、栄養目標の達成をサポートします。栄養データは、Garmin Connectアプリ内で健康・フィットネスデータとあわせて管理でき、ユーザーは自身のコンディションをより包括的に把握することが可能になります。
「この栄養トラッキング機能は、健康づくりのステージを問わず、すべてのユーザーのために設計されています。健康習慣を始めたばかりの方から、ライフスタイルを維持したい方、さらなるパフォーマンス向上を目指す方まで、栄養・健康・フィットネスのデータを1つのアプリで管理できることで、目標達成へのアプローチをよりシンプルにします。」とグローバル・コンシューマー・マーケティング統括責任者のスーザン・ライマンは語っています。
■栄養トラッキングをより簡単に
Garmin Connectアプリを使って、健康・フィットネス目標に合わせた栄養管理が可能です。
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バーコードスキャンで世界中の食品データベース(市販食品、外食、地域特有のメニューを含む)から、食品を検索し簡単に記録※
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対応スマートフォンのカメラを使用したAI画像認識により、自炊した食事も記録が可能※
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よく食べる料理やレシピを登録できるカスタム食品・食事作成機能
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摂取カロリーおよび目標カロリー、三大栄養素について、日・週・月・年単位のレポートを確認でき、目標の達成状況を把握
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身長、体重、性別、活動量、平均消費カロリーに基づいて、パーソナライズされたカロリーや栄養素の目標値を表示。たんぱく質摂取量を増やすなど、目的に応じたカスタマイズにも対応
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AIを活用したActive Intelligenceにより、栄養が健康やトレーニングに与える影響を分析。夜遅い食事が睡眠の質に与えた影響などを示し、生活習慣の見直しをサポート
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パフォーマンスダッシュボードに栄養データを追加し、摂取カロリーや三大栄養素がトレーニングやパフォーマンスに与える影響を可視化
※一部の製品・食品のみ対応
Garmin Connect+の表示
■手元で栄養管理
対応するGarminウォッチを使用することで、栄養データの概要を手元で確認でき、よく使う食品や最近記録した食品を簡単に入力できます。
また、音声操作に対応した一部のGarminウォッチでは、音声コマンドで栄養アプリを起動し、スムーズに食品を記録することが可能です。
ウォッチ画面
■Garmin Connect+で、さらに充実した体験を
栄養トラッキングは、Garmin専用アプリ内の有料サブスクリプションである「Garmin Connect+」に追加された最新機能。Garmin Connect+では、このほかにもAIを活用したActive Intelligence、パフォーマンスダッシュボード、Garmin Trails、3Dマップ、Garmin Connect年間レポートなど、プレミアム機能を利用できます。
詳細は専用ページをご覧ください。
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